|
|
弊社と契約のある特定の小売業様を基点とした、各企業間の商流、物流の協業の為の仕組みを提供していますが、個別のシステム提供を行わず、汎用的な仕組みを自社で企画し、数多くの皆様にご利用いただける 「SaaS」形式のサービスと、業務に特化したパッケージソフトの提供を行っています。 長年に渡り、アパレル(衣料)の分野に特化して参りましたが、現在は家具、ホームセンター業界との取引も増えて参りました。
|
 |
|
|
 |
アパレル業界では、生産の殆どが中国を中心とするアジア圏で行われ、物流加工も多くは海外に移転されました。
これにより部分的なコストダウンは行われましたが、思想、考え方、情報のとぎれにより、全体ではコスト高になることさえあります。
そこで、「企画・営業」、「物作り(海外)」、「物流(国内/海外)」を連携させ、関わる各社が情報共有できるための仕組みを提供しています。
|
|


具体的なアプローチ

>> ステップ1(小売業との取組み) >> ステップ2(サプライヤー様、物流業者様との取組み) >> ステップ3(サプライヤー様、生産工場様との取組み)


 |
|

|
・ コンセプトを創る ・ 成果目標を設定する ・ 戦略を立てる ・ 既存の運用ルールの把握、整理を行う |
 |
|

|
・ 成果目標を達成するための戦略を、現場作業に落とし込む ・ 実行可能な作業にする |
 |
・ 小売側見解、調達の仕組みとの整合性 ・ データ受渡方法 (プロトコル、レイアウト、タイミング、データ定義など) |
 |
| ・ 基本システムのカスタマイズ |


 |
|
・ 海外生産を前提とした、商品企画と店頭情報をどう結びつけるか ・ 多品種小ロット、リードタイム短縮を実現するために、商品企画と生産前段取りの効率化を図る ・ 生産、品質の安定化を実現する ・ 流通在庫を最小化し、供給の適時適量を実現し、プロパー消化率を最大化することにより、キャッシュ フローの改善を行なう
|
|

|
|

|
・ 上記の成果目標を実現する為の戦略を立て、その戦略が現場で実行可能となるよう運用設計を行う ・ 自社システムとの連携を含め、最適で最もコストのかからない仕組みの組み合わせを考案する |
 |
・ 運用設計に基づいた「インターフェース設計」「システム設計」を行い、現場が喜んで使うことが出来、 しかも最大効率をあげることが出来るシステムの提供 |
 |
・ 現場に定着するまでの運用指導 ・ 長期的な電話サポート/リモートサポート |


|