株式会社インターサーブ
株式会社インターサーブ
事業内容

弊社と契約のある特定の小売業様を基点とした、各企業間の商流、物流の協業の為の仕組みを提供しています。

現在はアパレル(衣料)の分野に特化しておりますが、家具、ホームセンター業界との取引も始めております。

図1 事業内容
図2 連携の仕組み

アパレル業界では、生産の殆どが中国で行われ、物流加工も多くは中国に移転されました。

これにより部分的なコストダウンは行われましたが、思想、考え方、情報のとぎれにより、全体ではコスト高になることさえあります。

そこで、「企画・営業」、「物作り(海外)」、「物流(国内/海外)」を連携させる仕組みを提供しています。

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具体的なアプローチ
 >> ステップ1(小売業様との取組み)
 >> ステップ2(サプライヤー様、物流業者様との取組み)
 >> ステップ3(サプライヤー様、生産工場様との取組み)
アプローチ図
ステップ1 小売業様との取組み
(1)コンサル
(1)コンサル図
  • コンセプトを創る
  • 成果目標を設定する
  • 戦略を立てる
  • 既存の運用ルールの把握、整理を行う
(2)運用設計
(2)運用設計図
  • 成果目標を達成するための戦略を、現場作業に落とし込む
  • 実行可能な作業にする
(3)システム設計/(4)小売と連携部分の開発、テスト
  • 小売側見解、調達の仕組との整合性
  • データ受渡方法
    (プロトコル、レイアウト、タイミング、データ定義など)
(5)サプライやー側パッケージソフト
  • 基本システムのカスタマイズ
ステップ2 サプライヤー様、物流業者様との取組み
サプライヤー様、物流業者様との取組み図
ステップ3 サプライヤー様、生産工場様との取組み
(1)コンサル
  • 海外生産を前提とした、商品企画と店頭情報をどう結びつけるか
  • 多品種少ロット、リードタイム短縮を実現するために、商品企画と生産前段取りの効率化を図る
  • 生産、品質の安定化を実現する
  • 流通在庫を最小化し、供給の適時適量を実現し、プロパー消化率を最大化することによりキャッシュフローの改善を行う
コンサル
(2)運用設計
  • 上記の成果目標を実現する為の戦略を立て、その戦略が現場で実行可能となるよう運用設計を行う
  • 自社システムとの連携を含め、最適で最もコストのかからない仕組みの組合わせを考案する
(3)システム提供
  • 運用設計に基づいた「インターフェース設計」「システム設計」を行ない、現場が喜んで使うことができ、しかも最大効率を上げることができるシステムの提供
(4)運用サポート
  • 現場に定着するまでの運用指導
  • 長期的な電話サポート/リモート・サポート
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