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business-concept

1.

私たちは個別企業の為の仕組み(システム)は作らず、企業間の“協業”のための「共有システムの構築」と「各社システムとの連携」に特化します。そして、個別企業のシステム費用負担を可能な限り軽減するために、我々が先行投資をした汎用的なシステムを、より多くのお客様に出来るだけ安くご利用いただける状態を目指します。

2.

企業間取引システムを提供していくと、「誰の為の仕組みなのか」という質問を受けます。私たちは「店頭の消費者の為の仕組み」と捉え、成果目標はまず店頭の消費者利益であり、関わる全ての企業がこの同じ目的に向かった時、その企業の成功が約束され、最後に私たちの利益があると考えます。

3.

私たちは企業間取引の仕組みを成功に導く為に、システム以前の問題に取り組みます。取引先との協業は、直接取引のある当事者同士では解決できないこともあります。私達は消費者の利益を意識し、企業間においては中立の第三者の立場をとり、信頼のサプライチェーンを築いていくことを自らの大切な仕事であると認識します。

4.

店頭の消費者を起点に考える為、まず始めに小売業様との取り組みを行います。同じ思想、理念、コンセプトを共有できる小売業様と仕事をします。次にサプライヤー様、そして生産工場様へとサプライチェーンをつないでいきます。